RedCrown2™は、マーポスが開発した最新世代のペンシルプローブであり、あらゆる用途で最高レベルの測定性能を発揮します。
コンパクトな形状、高精度の測定、堅牢な設計、およびクランプのしやすさを備えているこの種のセンサーは、カスタマイズしたソリューションを作成する基本要素として使用されます。
RedCrown2は、高精度なボールの動きとさまざまな接続オプションを備えた測定ペンシルプローブラインです。さまざまな用途で使用でき、多彩なインターフェースで組み合わせることができます。
広範囲に適応する製品構成なので、お客様の仕様に合わせた高度なカスタマイズが可能であり、あらゆる要件に最適なソリューションを提供します。
RedCrown2のアナログバージョンは、フルブリッジ(LVDT)またはハーフブリッジ(HBT)のトランスデューサーを内蔵し、マーポスの標準的な電子ユニットまたは市販されている他の電子ユニットと組み合わせて使用できます。
これらの測定装置は、コネクターなし(UNPLUGGED)でも販売されているので、ユーザーが必要とするコネクターを選択できます。
RedCrown2 USBバージョンは、USBコネクター内部にトランスデューサーのすべてのインターフェース電子機器が組み込まれています。
測定データは、マーポス製電子ユニット(NEMO、Merlin、E9066)で表示できるほか、USBポート付き装置に直接接続して表示することもできます。後者の場合、RedCrown2 USBは仮想COMポートと見なされます。
マーポスは、測定データ収集用ソフトウェア(U-Com、Easy Acquisition、QSPC)を開発しています。また、単純なプロトコルコマンドのリストを使用して、他のサードパーティ製プログラミング環境に測定データを統合することもできます。
静的測定と動的測定の両方を実行できます(最大サンプリング周波数:1000回/秒)。
デジタル化したバージョンのDigi Crown2は、Digi Crown Network Systemと組み合わせることで、コネクターメモリに格納した直線性データを活用して高いレベルの測定精度を保証します。ネットワークインターフェースボックスは、エラーマップを読み込んで、自動補償を実行できます。
コネクターに格納された情報によってDigi Crown Network Systemへの接続が保証されるので、個々のプローブをプログラムする必要がありません(プラグアンドゲージ)。
静的測定と動的測定の両方を実行できます(最大サンプリング周波数:4000サンプル/秒)。
Digi Crown Network Systemへの接続を想定して設計されているDigi Crown2プローブですが、マーポスの標準のLVDTインターフェース装置にも接続できます。
新しいRedCrown2 Smartは、測定信号をデジタル化および直線性の較正をします。LEDとØ8mmフィードスルーコネクタを有しており、アプリケーションレイアウトを簡素化し、SmartNetモジュラーネットワークへの迅速な接続が可能です。