チェーン式クランプ D2 series

チェーン式クランプ - D2 series - Mathey Dearman
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詳細

ダブルジャックスクリュー式パイプチェーンクランプは、溶接する接合部の両側にあるスケジュール40パイプを矯正するほか、両側の高い部分に圧力をかけて「高低差」を解消することも可能です。 このパイプチェーンクランプに付属する水平調整・支持装置により、配管、エルボ、ティー、フランジ、その他の継手を、位置合わせや溶接中に確実に固定することができます。水平調整・支持装置は付属していませんので、別途ご購入ください。 このダブルジャックスクリュー・パイプチェーンクランプを使用すれば、壁厚がスケジュール80までのパイプの位置合わせが可能です。 Mathey Dearman社のダブルジャックスクリュー式パイプチェーンクランプには、炭素鋼チェーン版とステンレス鋼チェーン版があり、直径4~72インチ(114.3~1,828.8 mm)のパイプに対応しています。 マシー・ディアマン社は1930年に最初のパイプチェーンクランプを発明し、1931年にダブルジャックスクリュー式パイプチェーンクランプを発売しました。 Mathey Dearman社のダブルジャックスクリュー式パイプチェーンクランプには、炭素鋼チェーン版とステンレス鋼チェーン版があり、直径4~72インチ(114.3~1,828.8 mm)のパイプに対応しています。 マシー・ディアマンのチェーンクランプはすべて、ステンレス製のジャックスクリュー、ジャックバー、メインブロックを採用していますが、汚染を防ぐため、ステンレス鋼や特殊合金の用途ではステンレス製のチェーンを使用する必要があります。 十分な溶接クリアランス:ジャックバーの設計により追加のクリアランスが確保されているため、クランプを取り付けたままでも容易に溶接作業を行うことができます 精密な位置合わせ:パイプの直径に沿って配置された2本のジャックバーにより、接合部の両側で1/64″(0.4 mm)以内の精度でパイプの成形が可能です。 高耐久性:スケジュール80までの肉厚のパイプの位置合わせが可能です。 高強度:スケジュール40までの肉厚のパイプの成形が可能です。

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。