スキャニングレーザードップラー振動計では、コンピュータ制御された2枚のミラーを使用してレーザービームを偏向させます。測定ポイントは、測定対象物のビデオ画像上でインタラクティブに選択されます。振動測定は、指定されたポイントでコンピューターにより自動的に実行されます。完成されたシステムとは異なり、新たに開発された ScanSet は、異なるレーザー振動計を組み合わせて使用することができます。標準的なシングルポイントレーザー振動計を、わずか数ステップで本格的なスキャニングレーザー振動計に変身させることができるのです。シングルポイント振動計をクイックアクションクランプで固定し、リニアガイドでレーザーの位置を調整すれば、測定が開始されます。ScanSet には、レーザー信号とリファレンス信号を測定するためのアナログ入力があり、独自のデータ収集が可能です。また、ユーザーフレンドリーな測定・解析ソフトウェアにより、グラフ表示などの振動データの評価を最短時間で行うことができます。
メリット&イノベーション
市販のスキャンシステムの50%~80%以下の価格設定
既存/旧シングルポイントレーザーの再利用が可能です。
一般的なシングル・ポイント・レーザー・ドップラー振動計で使用可能
vModalソフトウェアとのダイレクトインターフェース/データ転送が可能です。
時間領域での動作撓み形状解析
安価で本格的なSLDVを実現。
回転式CDDカメラ
ユーザーフレンドリーなソフトウェア
データ収集は簡易的なFFTアナライザーとしても使用可能
モバイル測定システム
用途に応じてLDVを使い分ける
加振装置を制御するための発電機出力(加振機)
ハイテク・イノベーション メイド・イン・ドイツ
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