フラップが重なり合う、内容物を充填済みの折りたたみ式箱の底面と蓋をステープル留めする。
6つのステープルヘッド「LRS B 34」が、互いに一定の距離を保って取り付けられている。コイル状のステープルは、クリンチングアンビルによって段ボールにしっかりと固定される。
段ボールのフラップはあらかじめ折り畳まれており、ローラーコンベアを介して水平方向に機械へ搬入されます。ステープリングステーションでは、段ボールの縁から200 mmの距離、高さ135 mmの位置で、6つのステープリング動作が同時に実行されます。
• 6つのステープリングヘッドによる処理能力:1分あたり4個の折りたたみ箱。
• コイルステープルLRS B 34用ステープリングヘッド6基。
• 1つのステープリングヘッドあたりの装填容量:コイルステープル5000本。
• 1コイルあたりの再装填時間:1分未満。
• さまざまな箱サイズに対応可能。
• 20リットルの圧力タンクを装備:圧力変動を補正するため。
• 制御方式:空圧式。
• ローラーコンベアの高さ:800 mm。
アンビル式ステープリングシステム
• ステープルの脚部は、外部から挿入されるクリンチングアンビルによって曲げられます。
• ステープルの両側で段ボールを貫通する2つのクリンチングアンビル。
• これらのアンビルによって、ステープルの脚部がクリンチされます。
• 内容物がクリンチ用アンビルによって損傷しないよう、ヘッドの貫入深さを調整可能です。
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