あらかじめ折り畳まれた段ボールボビンがステープル装置に挿入される。スイッチが作動し、ステープル留めサイクルが自動的に開始される:
- センタリングシリンダーによる段ボールボビンのセンタリング。
- 最初のステープル作業が開始される(4つのステープルヘッドが同時に作動)。
- ボビンが2番目と3番目の位置に回転し、毎回4回のステープル作業が行われる。
- 上部と下部で6回のステープル操作(合計12回)の後、ボビンが初期位置に回転され、排出される。
- これでステープル装置は、次の段ボールボビンの準備ができた。
- 4 ステープルヘッド > B 36 - 60(B 36 - 70)コイル状ステープル用。
- 上2個、下2個、左右実行。
- ステープルヘッド1個の装填能力:4000 コイル状ステープル
- コイル状ステープル MG®B 60 4.
- 1コイルの装填時間:1分未満。
- 安全ドア付きメインフレーム
- 圧力変動を補正する20 l圧力タンク装備。
- ステープリング高さ 750 mm
初期位置センサー、ステープルリザーブセンサー、ステープル排出口コントロール、ステープル終端センサーをオプションで追加可能、
ステープル出口コントロール、ステープルコイル終端。
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