対応ネットワークの種類や入出力カードの種類など最も充実したリモートI/Oです。
対応ネットワークの種類が豊富です。
13種類のネットワークに対応しました。
経済的な入出力カード
カード1枚あたりの点数が多く、信号1点あたりのコストパフォーマンスが高いリモートI/Oです。
特殊機能カードが充実しています。
電力諸量を演算する電力マルチカードや温度調節計カードなど特殊機能カードが充実しています。
3種類の端子台をご用意しました。
ねじ端子台のほかコネクタ接続形(18機種)、スプリング式端子台(12機種)をご用意しました。
通信の2重化・2系統化に対応できます。
データ通信の信頼性を向上できます。
電源の2重化・2系統化に対応できます。
交流100V系、200V系および24V DCの2重化・2系統化に対応したシステムを構築できます。
取外しができる端子台
R3シリーズの端子台は、端子台ごと取り外せる着脱自在な構造です。点検時や仕様変更などの際に便利です。
取付けは、簡単で確実なスナップイン方式です。
ホットスワップもOKです。
入出力カード、通信カードは各々にCPUを備えています。各カード間はシリアル通信によりデータの更新を行います。このため、ダブルモード時の通信カードの系統の切換時などにおいても、アナログ出力の瞬断やバンプなどは発生しません。
また、入出力カードや通信カードの交換も他のカードに影響を及ぼしません。
このため、電源を入れたまま交換できます。
取付けベースに必要なカードを自由に選択できます。
ベースの右側から電源カード、通信カード、入出力カードの順で並べます。電源や通信の2重化、2系統化の場合は2台並べます。入出力カードの消費電流の合計値が電源カードの供給電流を超えないようご注意ください。
電源付き通信カードの場合は通信カードと入出力カードの合計2枚で構成されます。
3種類の端子台をご用意しました。
ねじ端子台形 入出力カード R3
M3サイズで20端子、28端子と電力用のM3.5サイズ10端子、20端子があります。
単線およびフェルール付き撚線は、差込むだけで結線ができ、取外しにはドライバを使用します。フェルールなし撚線の挿抜時は、レバーを使用してスプリングを開閉します。振動に強く、配線作業が簡単に行えます。