工数削減とコスト削減:
1つのチューブ接合部あたりの溶接時間が30秒未満
1シフトあたり、1ヘッドで最大250箇所の溶接が可能
1人のオペレーターによる複数ヘッドの並行運転が可能
手作業による溶接と比較して、準備時間を50%短縮
熱交換器製造における最高水準の溶接品質:
狭いチューブバンドル内でも、ずれ・隙間・バリのない完璧な溶接
不良率を最大4%から0.7%未満に低減
きれいな溶込み – 変色がなく、通常は後処理が不要
事前組み立て済みのベンド部の溶接 – 困難な位置や向きでも可能
最大限の作業性を確保するコンパクト設計:
必要なスペースが最小限であるため、コンパクトな熱交換器に最適
スリムな設計により、以下のチューブ間隔を実現:
HX 12P:40 mm未満
HX 25P:60 mm未満
HX 16P:フィン付き熱交換器の狭いチューブフィールド専用
電源、ガス、冷却水用の統合接続口
簡単な操作:
ORBIMAT電源による溶接ヘッドの自動認識
ボタン1つで工具不要の空圧式クランプにより、溶接ヘッドの迅速かつ正確な再配置が可能
溶接ヘッド上で直接行える直感的な操作
訓練を受けた作業者であれば、誰でもプロ並みの溶接品質を実現
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