製品概要G | ESP 熱風乾燥システムは、非吸湿性熱可塑性材料向けの乾燥装置です。ホッパー容量は10〜3,000 L、処理風量は20〜4,400 m3/hのレンジで提供され、成形機への直接供給または独立空気発生器構成のいずれにも対応します。
性能- 風量:20–4,400 m3/h
- ホッパー容量:10–3,000 L
- 電子サーモスタットによる精密な温度制御
- 不錆鋼製ホッパーを選択可能で汚染を低減
- 非吸湿性熱可塑性材料に最適化
Gシリーズ- ホッパーに加熱器・送風機を統合した一体型構成
- 射出成形機(IMM)や押出機に直接取り付けて直接供給が可能
- 複数機械へ供給するための床置き・台車設置も可能
ESP構成- 独立した空気発生ユニット(ESP)をホッパーに配管接続して使用
- 単一機または複数機への供給に対応
- 中量(ESP30‑80):プロセスブロワおよびフィルタをフレーム上に配置、加熱器はホッパー上
- 大容量(ESP120‑400):高性能ブロワを搭載する専用フレームを備えた独立ユニット
設計上の注意点/適用範囲- IMMの吸入口への設置に適した非常にコンパクトなデザイン
- 必要風量や設備統合に応じた機械的バリエーション
- 生産レイアウトに合わせた一体型または分離型の選択肢
特長/仕様(技術仕様)- 製品種別:非吸湿性熱可塑性材料用熱風乾燥機
- 風量範囲:20–4,400 m3/h
- ホッパー容量:10–3,000 L
- 温度制御:電子サーモスタット(過熱保護はオプション)
- ホッパー材質:ステンレス鋼オプション
- 設置方式:IMM/押出機への直付け、または床置き(台車)
- ESP構成:単独の空気発生ユニットによる単機・複数機供給が可能
- 代表モデル:ESP30‑80(中量ライン)、ESP120‑400(大流量、独立ユニット)