製品紹介- 金剛線を使用した磁性材料向けの単線切断専用機。磁性材料の棒材・ブロックの精密な切片加工を目的として設計されています。
- 20の独立ワークステーションを搭載。20ステーション同時加工による大量生産と、単ステーションでの独立運転による少量サンプル対応の両方に対応します。
- 磁材用の多線切断機と比較して工程の柔軟性が高く、ローラの再溝入れをせずに10~140 mmの切片厚さを自由に切替可能です。各切断後に装置が自動で材料を設定厚さまで前送りし、次の自動切断を開始します。これにより生産性と操作性が向上します。
製品パラメータ項目 | 単位 | パラメータ
最大加工サイズ | mm | 140(W)×200(L)×180(H)
ワークステーション数 | - | 20
切片厚さ | mm | 10~140
最大線速 | m/min | 1300
供給方向 | - | 垂直上向き
供給速度 | mm/min | 0.1~9
線径 | mm | 0.25~0.35
最大巻線容量 | km | 30(0.25 mm 金剛線)
装置寸法 | mm | 約3250(L)×1700(W)×2450(H)
装置質量 | t | 約5
特長 / 技術仕様- 型式:GC-MAWS210
- 用途:金剛線による磁性材料の単線切断加工
- ステーション:20独立ワークステーション。20ステーション同時加工および単ステーション運転に対応
- 切片厚さ範囲:10~140 mm(ローラ再溝入れ不要で切替可能)
- 最大線速:1300 m/min;供給速度:0.1~9 mm/min
- 線径:0.25~0.35 mm;最大巻線容量:30 km(0.25 mm)
- 最大加工サイズ:140(W)×200(L)×180(H) mm
- 装置寸法:約3250×1700×2450 mm;装置質量:約5 t