概要NJP-800自動カプセル充填機は、空カプセルの向き付け・分離、粉末・顆粒・ペレットの精密充填、キャップとボディのロック、完成カプセルの排出を連続自動サイクルで行います。医薬品や栄養補助食品の生産ライン向けに設計され、投与量の安定精度を確保し、人手による扱いと汚染リスクを低減します。
用途大量生産を想定した医薬品、ニュートラシューティカル、ハーブサプリメントの製造に適しています。ブリスター包装や瓶詰めラインなど下流の包装設備と連携可能で、cGMP準拠の生産環境に対応します。
主な特徴- 完全自動化されたワークフロー:向き付け、分離、充填、ロック、排出を一連で実行
- 大量生産に対応する高スループット(最大48,000個/時)
- 金型交換が速いモジュラー設計(約15分)
- 密閉・衛生的な構造により汚染を最小化
- 24時間365日の連続運転を想定した設計でダウンタイムが少ない
- cGMP準拠の部品とレイアウト
NJP-800Cの利点- 完全自動化による人件費削減
- 高い投薬精度と重量の一貫性
- 密閉設計により汚染リスクを低減
- 信頼できる連続稼働と早期費用回収
動作原理機械は空カプセルを向き付け・分離し、粉末/ペレットをカプセル本体に充填し、キャップと本体を再結合してロックし、検査後に完成品を排出します — これらが連続した自動プロセスで行われます。
主要部品/工程ステーション(概要)- 作業ステーション
- カプセル供給(向き付け&分離)
- 充填ステーション(計量)
- ロックステーション(キャップ-本体組立)
- 欠陥カプセル用排除ステーション
技術仕様- 生産能力:48,000個/時
- 適用製品:粉末、顆粒、ペレット
- カプセルサイズ適合:#000–5
- 電源:380/220V 50Hz(カスタマイズ可)
- 本体質量:1000 kg
- 外形寸法(L×W×H):1510 × 1220 × 2050 mm
- モジュラー設計:金型交換 約15分
- 納期:15日
- 保証:3年