概要金属包装の装飾用デジタルインクジェットソリューション。DMDラインは、指定されたサイズと厚み範囲内での高生産性な単通過デジタル装飾向けに設計されています。
利点- 製品切り替えが瞬時に可能で、短納期・長納期両方に対応
- 生産ライン上でのリアルタイムな製品開発とサンプリングが可能
- 製品切り替えのコストゼロ化 — インク交換不要、印版不要
- 持続可能な運用 — 設置電力の削減、廃棄物最小化、コンパクト設計(最大ライン長25 m)
- 高生産性の単通過アーキテクチャ:最大2400枚/時
- 従来の装飾ラインと並列運用しても生産能力を制限しない
- 保護コーティングのデジタル塗布を統合、選択塗布も可能
- 自動化されたラインで、1名の作業者で運用可能
カラ―構成DMDライン向けのモジュラー式カラ―構成オプションを提供。チャンネルや色配置の図示は製品ページで確認できます。
技術仕様(表)技術仕様 — DMD
最小板サイズ:500x700 mm
最大板サイズ:1000x1200 mm
板厚範囲:0.12 - 0.50 mm
生産能力:2400 枚/時 @ 1000x1200 mm
最大ライン長:25 m
印刷解像度:400 - 600 DPI
特性 / 技術仕様- 最小板サイズ:500 x 700 mm
- 最大板サイズ:1000 x 1200 mm
- 板厚:0.12 - 0.50 mm
- 生産能力:1000 x 1200 mmで最大2400枚/時
- 最大設置ライン長:25 m
- 印刷解像度範囲:400 - 600 DPI
- 単通過デジタルインクジェットアーキテクチャ
- 保護コーティングの統合塗布および選択塗布機能
- 低消費電力設計および廃棄物最小化を考慮した設計
- 自動運転により単独作業者で運用可能