ストッカーミルのTURBOシリーズの造粒機は粉砕機の下流に精錬機が装備されており、170~400kg/hの処理能力を持つ3種類のモデルがあります。TURBO精錬機によってスクリーンサイズを変えたり、ケーブルを選別したりするような作業を行うことなく電話線や電子機器ケーブル、キャピラリーのような細径ケーブルのリサイクル処理が可能になります。
3つから5つの回転刃を装備した頑丈な粉砕機により銅、アルミ、銅/アルミラジエータの処理が可能です。TURBOシリーズの全ての粉砕機のパーツは溶接接合を用いない単一の鉄鋼部材の加工で出来ています
充分なサイズの駆動モーターは予期せぬ負荷によるトラブルを防止し、安定した動作と低いエネルギー消費を保証します。
また、全ての処理工程を構成する搬送ダクト及び投入サイクロンに充分なサイズを確保している為、強制冷却させるシステムを必要としません。
TURBO造粒機はベルトコンベヤNSTシリーズを介して前処理用シュレッダーPS/CSRシリーズと接続することで破砕・造粒まで完結した乾式銅ナゲットリサイクルプラントを構築することができます。
TURBOシリーズの特徴:
細径ケーブルに高い選別作業コストをかけずに処理することができる。
使いやすい
信頼性が高く、頑丈
防音設計により低騒音
メンテナンスが素早く簡単にできる
運用コストが安価
冷却システムを必要としない