用途
この機械は、小型モーター、ゴムローラー、ウォーターポンプ、遠心分離機、ファン、クランクシャフトなどの機械的回転部品の不均衡検出に広く使用されています。
特徴
ユニバーサルジョイント/ベルト駆動のデュアルドライブモードを採用しています。ユニバーサルジョイント駆動は、より多くのパワーを伝達し、よりスムーズに動作します。ベルト駆動は、ワークピースのバランス品質と精度を保証し、便利な積み下ろし、迅速な始動、高い作業効率の特徴を持っています。
- 小型ワークピースに適用可能
技術データの概要
- ワークピースの質量範囲: 160kg (PHS-160H), 300kg (PHS-300H), 500kg (PHS-500H)
- ワークピースの最大直径: Φ1000mm, Φ1220mm, Φ1500mm
- 2つの支持ベアリング間の距離: 最小60mm
- ワークピースのジャーナル直径範囲: Φ15~75mm (75-180mmに拡張可能)
- 駆動フランジと右ベアリングサポート間の最大距離: 1500mm
- 主軸の回転速度: 600, 1095 r/min (無段階速度調整)
- モーター出力: 3kW (PHS-160H, PHS-300H), 4kW (PHS-500H)
- ユニバーサルジョイントシャフトのトルク: 60 N·m
- ベッドの長さ: 2500mm
- 達成可能な最小残留不均衡量: ≤0.5g·mm/kg