ShockWatch ShockLog(R) 248 は、使用中、輸送中、保管中を問わず、あらゆる種類の構造物や機器が受ける衝撃や環境条件を監視・記録します。この装置は損傷が発生した可能性がある場合に警告を発しますので、迅速に対応することができます。ShockLog 衝撃レコーダは、輸送の各段階における説明責任を高めることにより、誤った取り扱いを抑止するのに役立ちます。iButton® により、起動、シャットダウン、セットアップ時のアクセス制御が簡単に行えます。iButton® により、起動時、シャットダウン時、セットアップ時のアクセス制御が簡単に行えます。iButton を使用することで、ユニットの安全性と改ざん防止を保ちながら、全行程レポートをダウンロードすることができます。
最大128のイベントを通知(イベントサマリーログ) - 最大262,000のタイムスロット。
ショックログ248の特徴
衝撃イベントの記録 - 最大ピークX、Y、Zおよび内部温度
オプションの温度/湿度センサー
現場で実証済みのトライアクセル圧電加速度計テクノロジー
iButton®およびUSBデータ転送オプション
ケーブルや配線のない自己完結型ユニット設計
LEDライトでアラームや警告を視覚的に通知
プログラム可能なウェイクアップ値によりバッテリー寿命を最大化
IP67準拠、RFスクリーン
衝撃方向を表示-X、Y、Z
仕様
動作温度範囲:-40℃~85℃●サイズ:84mm×84mm×55mm●重量:445g(バッテリー含まず)
バッテリー3.6Vリチウムチオニルクロライド1本または1.5Vアルカリ単3形1本 ●電池寿命:12ヶ月
スケールファクター:±2% - 加速度範囲(工場設定):±10g、±30g、±100g
カットオフ周波数オプション:40 Hz、90 Hz、250 Hz - 警告およびアラームしきい値(レンジの %):11-95%
ウェイクアップ時間:0.25 mS - 湿度:0~100% RH
温度:-40°C~85°C - 露点:-40°C~85°C、0~100% RH
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