製品概要testo 160 T は、温度の継続監視に適したコンパクトな Wi‑Fi クライメートデータロガーで、温度センサを内蔵しています。testo 160 シリーズ(testo 160、testo 162、testo 164)の一部として、testo Saveris Cloud および testo Smart App と連携し、データの一元管理と解析が可能です。
ライセンスクラウドサービスおよびシステムの全機能を利用するには、Testo Data Monitoring の有効なライセンスが必要です。
特長- 設定した閾値の超過をプッシュ通知、Eメール、SMSで自動通知
- testo Smart App と連携し、簡単な導入、プッシュアラーム、ダッシュボード表示が可能
- testo Smart Connect への測定値の自動記録
- 無線 LAN(IEEE 802.11 b/g/n)によるデータ転送
- コンパクトで目立たないデザインにより設置場所を選びません
詳細と運用testo 160 T は温度を記録し、WLAN 経由で testo Smart Connect に直接送信します。アラーム閾値はクラウドで設定でき、通知は testo Smart App や Eメール/SMS で受け取れます。スマートフォン、タブレット、PC からいつでもデータと解析機能にアクセス可能です。導入・設定は testo Smart App で行えます。
同梱品- オンラインデータロガー testo 160 T(モデル 0572 2019)
- 単4電池 ×4
- USB インターフェースケーブル
- 壁掛けブラケット
- QR コードステッカー ×2
- 出荷検査報告書
技術仕様- 温度 測定範囲: -30 ~ +50 °C(-22 ~ 122 °F)
- 温度 精度: ±0.5 °C ±1 Digit(±0.9 °F ±1 Digit)
- 温度 分解能: 0.1 °C(0.1 °F)
- 質量: 94 g
- 外形寸法: 76 x 64 x 22 mm
- 動作温度: -30 ~ +50 °C
- 保管温度: -30 ~ +60 °C
- 保護等級: IP65
- 準拠規格: EN 12830
- 測定間隔: 設定可能 1 分~24 時間
- 通信間隔: 設定可能 1 分~24 時間
- 無線LAN: IEEE 802.11 b/g/n;暗号方式: WPA2 Enterprise(EAP‑TLS、EAP‑TTLS‑TLS、EAP‑TTLS‑MSCHAPv2、EAP‑TTLS‑PSK、EAP‑PEAP0‑TLS、EAP‑PEAP0‑MSCHAPv2、EAP‑PEAP0‑PSK、EAP‑PEAP1‑TLS、EAP‑PEAP1‑MSCHAPv2、EAP‑PEAP1‑PSK)、WPA Personal、WPA2 (AES)、WPA (TKIP)、WEP
- バッテリ寿命: 約1.5年
- 電源: 単4アルカリ電池 1.5 V ×4(別売アクセサリで常時給電可能)
- メモリ: 32,000 測定値(全チャンネル合計)