製品概要testo 162 H2 は、温度と湿度の監視に対応するコンパクトなオンライン温湿度データロガーです。大型の表示画面を備え、外付けの温湿度プローブ接続口を持ち、testo 160 ファミリー(testo 160、testo 162、testo 164)および testo Saveris Cloud、testo Smart App と連携します。
システムと運用testo Smart Connect / Saveris Cloud の利用には Testo Data Monitoring のライセンスが必要です。装置の設定と導入は testo Smart App で行います。測定データは WLAN 経由で testo Smart Connect に送信され、スマートフォン、タブレット、PC から構成、アラーム設定、データ解析が可能です。
特長- しきい値超過時のアラームをプッシュ通知、Eメール、(オプションで)SMSで受信可能
- 外付けプローブによる温度・湿度の自動監視
- testo Smart App と連携して簡単に導入、プッシュアラーム、ダッシュボード表示が可能
- 測定値を testo Smart Connect に自動記録
- 無線LAN によるデータ転送
- 大きな表示画面により現地での目視確認が容易
注意起動には互換性のあるプローブが必要です。外付けプローブ(湿度/温度、またはプラグイン型プローブ)は別売りで、用途に応じて選択してください。
同梱品- オンラインデータロガー testo 162 H2 本体
- マイクロUSB ケーブル
- 壁掛けブラケット(鍵付き)
- 単3形電池 x4
- クイックガイド
- 検査プロトコル
技術仕様- 質量: 240 g
- 外形寸法: 95 x 75 x 30.5 mm
- 動作温度: -30 ~ +50 °C
- 保管温度: -40 ~ +70 °C
- 保護等級: IP54
- 測定間隔: 1分~24時間(設定可能)
- 通信間隔: 1分~24時間(設定可能)
- メモリ: チャネル毎に10,000測定値
- バッテリ寿命: 約12か月
- 無線LAN接続: IEEE 802.11 b/g/n 対応; 暗号化方式の例:
- WPA2 Enterprise (EAP-TLS, EAP-TTLS-TLS, EAP-TTLS-MSCHAPv2, EAP-TTLS-PSK)
- EAP-PEAP の各種(PEAP0、PEAP1 等)
- WPA Personal、WPA2 (AES)、WPA (TKIP)、WEP