優れた切りくず排出性の高剛性内径ホルダ
構造シュミレーションにより切りくず排出性を最大限に向上させた理想的な形状
特長
構造シミュレーションにより高剛性を追求しつつ、切りくず排出性を最大限に向上させた理想的な形状
1. ホルダシャンク材質に特殊合金鋼を採用し,耐ビビり性を向上
• 従来品に対して優れた加工面状態を提供可能
• 工具寿命改善、加工能率改善、加工コスト改善を実現
2. ホルダの逃げ角や最小加工径の最適化により、切削抵抗低減
3. 使いやすさの追求
仕様
事例 #1
一般機械
加工部品名: - 機械部品
被削材: - S35C (C35)
ホルダ: - E20S-SDUCR11-D270
インサート: - DCMT11T304-PS
材種: - T9215
切削条件: - Vc = 70 – 160 (m/min)
f = 0.12 – 0.2 (mm/rev)
ap = 1.0 (mm)
切削油: 湿式
事例 #2
自動車産業
加工部品名: - 自動車部品
被削材: - S45C (C45)
ホルダ: - A12M-SDUPL07-D180-P
インサート: - DPMT070204-PS
材種: - T9215
切削条件: - Vc = 130 (m/min)
f = 0.1 (mm/rev)
ap = 1.5 (mm)
切削油: 湿式