製品概要ATA-1220Eは、交流および直流信号を増幅するためのシングルチャネル差動ワイドバンドアンプです。最大出力は60 Vp‑p(±30 V)、最大出力電流は1 Aピーク(>50 Hz)です。電圧ゲインはデジタルで調整可能で、ワンタッチで設定を保存・呼び出せます。一般的な信号発生器との併用を想定して設計されています。
LCDパネル表示フロントパネルにLCDを備え、装置の状態やパラメータをリアルタイムに表示します。表示は見やすく操作も簡単です。
電圧ゲイン- 0〜26 dBを0.5 dB刻みでデジタル調整でき、精密かつ再現性の高い設定が可能です。
入力- BNC入力、入力インピーダンスは50 Ωまたは1 MΩを選択可能で、低インピーダンス/高インピーダンス双方の信号源に対応します。
出力- BNC出力、高電圧・高電流に対応:最大60 Vp‑p(±30 V)、1 Aピーク。
仕様 / 技術仕様- 型番:ATA-1220E
- 帯域幅(-3 dB):DC〜21 MHz
- 出力電圧:60 Vp‑p(±30 V)
- 出力電流:1 Aピーク(>50 Hz)
- 定格出力:30 W
- チャネル:シングル(差動)
- 電圧ゲイン:0〜26 dB、0.5 dBステップ(デジタル)
- ゲインメモリ:ワンタッチで設定保存可能
- 入力コネクタ:BNC、50 Ω / 1 MΩ選択可能
- 出力コネクタ:BNC
- 表示:状態・パラメータ表示用LCD
- 互換性:一般的な信号発生器と互換