スコープコーダは、ディジタルオシロスコープの使い勝手と多チャネルデータ収集するデータレコーダを融合したモジュール方式の統合型計測器です。
DL350は、耐振動性規格JIS D1601準拠の小型軽量ボディーにスコープコーダシリーズと共通の18種類のプラグインモジュールから2つを搭載可能で、電圧、電流、加速度、ひずみ、温度、周波数、ロジックからCAN/ CAN FD/ LIN/ SENT通信データのトレンド計測までの複合計測を一台で行うことができます。
AC/DC電源に加え、3時間のバッテリ駆動の3WAY電源により、車載計測からフィールドメンテナンスまで幅広く利用できます。
可搬性
A4サイズで3.9kgの小型軽量ボディー、3時間のバッテリ駆動
機能性
大容量高速内蔵メモリーやSDカードによる長時間記録。高度なトリガー機能で確実に信号を捕捉。
操作性
タッチスクリーンでの直観的な操作。スコープモードとメモリーレコーダモードの2つの操作モードを搭載。
主な特長
小型軽量、バッテリ駆動、耐振動性(JIS D1601準拠)
絶縁8ch(最大)+16ch ロジック入力(標準)
最⾼100MS/sサンプリング、絶縁1000V電圧測定
200Mポイントの内蔵高速メモリー&SDカードへの長時間連続記録
用途に応じたメモリーレコーダモードとスコープモードの2つの操作モード搭載
ノイズ環境に強い8.4型タッチスクリーンによる直観的操作
CAN/CAN FD/LIN/SENTシリアル通信データのトレンド計測(/VEオプション)
専用のアシスタントソフトウェアによる設定サポート、データバックアップ
安心の3年保証