●GSシリーズはCSシリーズの高度なバージョンであり、より強力なモーターを搭載して処理能力を向上させ、原点センサーを省略しています。
●中央マウントフランジ構造により、スリムな形状でありながら高い剛性を実現しています。引き込み操作が可能な内部構造を採用しています(MS200を除く)
●マイクロプロセッサを内蔵したロードセルアンプを搭載。ツールID機能に加え、直線性補正機能
およびツール操作履歴機能を備えています。
作業データの
保存・分析機能の大幅な向上
データ収集・分析機能の向上
最短*2で0.25 msごとに、動作結果の波形1つにつき最大100,000ポイント*1のデータを保存可能です。
荷重やストロークに基づいて、工具速度、電流負荷率、負荷率などの項目について、合計4つの波形を選択して保存できます。
オールインワンアプリケーションソフトウェアによる完結
CS/GS/MSシリーズのすべてのサーボツールについて、工具の動作からデータ収集、分析、管理までを1つのソフトウェアパッケージでカバーします。本ソフトウェアは多言語に対応しています。
また、取扱説明書以上の操作性と理解しやすさを実現する、充実したヘルプ機能も備わっています。
わかりやすいプログラミング手法
プログラミング方法としては、動作の流れを把握しやすい「ブロック方式」や、可変部分に名前を付けて理解しやすくする「ラベル方式」を採用しています。
PLCからのプログラム書き換え機能も継承されています。CPS形式からWPS形式へのプログラム変換機能も備えています。
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