製品説明
SCF-Shortは、短尺・小径の切断を効率的に行うために特別に開発されました。 操作性の最適化、コンパクトな設計、安定した位置決めを実現しており、切断や後処理中の高速運転時でも、ワークピースを正確かつ確実に制御できます。この機械は不良品を防止し、寸法精度を保証するとともに、標準的な機械では限界に達する場面でも、信頼性の高い生産を可能にします。
短尺材向けの機能
- 最大2,400本/時間の処理能力
- 1回の同時切断で最大4本のパイプを処理
- 精度0.1 mm
- 最小切断長10 mm (バリ取りありの場合は35 mm)
プロセスと後処理
本機は、短い鋼材(パイプ、棒材、帯鋼など)向けに最適化されています。排出テーブルの代わりに、ダイレクト排出装置や搬送ロボットを使用することができます。オプションの後処理装置には、特に短いワークピース向けに設計されたバリ取り、洗浄、測定などがあります。
技術仕様(SCF-Shortの抜粋)
多重切断 最小~最大:1~4 p/cut
鋸刃径 最大:400 mm
切断装置用サーボモーター:9 kW
切断速度:20~250 m/min
搬送システム:グリッパー式供給、サーボ駆動
クランプ力:油圧式
クランプ装置:マルチ
精度(直径 25 mm 未満):0.1 mm
材質:鋼/ステンレス鋼/非鉄金属
最小開始長さ:3,700 mm
最大開始長さ:7,350 mm
搬送重量:50 kg
束積載機容量:3,000 kg
束径:650 mm
丸管対応径:6~60 mm
角形断面 最小:8×8 mm、最大:45×45 mm
肉厚 最小:0.6 mm
最小切断長さ:10 mm
最大長さ:1,000 mm
製品重量(最大):5 kg
バリ取り長(バリ取り機能付き):最大35 mm
最大処理能力:6,000 個/時間
特徴 / 技術仕様
- タイプ:短尺ワーク用自動パイプ/プロファイル丸鋸
- 対象用途:短尺パイプ、小径、棒材
- 生産性(本文記載):最大2,400本/時間 (表の抜粋:最大6,000個/時間、構成による)
- 同時切断数:1回の切断につき最大4本のパイプ
- 寸法精度:0.1 mm
- 最小 切断長:10 mm(内蔵バリ取り機能付きの場合は35 mm)
- 鋸刃径(最大):400 mm
- 鋸の駆動出力:9 kW(SCF-Short)
- 対応材料: 鋼、ステンレス鋼、非鉄金属
- 搬送システム:サーボ駆動のグリッパー式供給
- バンドルローダー:自動; バンドルローダーの処理能力:3,000 kg
- 開始長さ範囲:3,700 mm – 7,350 mm(構成による)
- 主な特徴: コンパクトな設計、直接排出または搬送ロボットの導入が可能、特別にカスタマイズされた後処理ソリューション(バリ取り、洗浄、測定)