DEMEC変形計とは?
DEMEC変形計は、取り外し可能で、高精度で再現性のある直線変形と変位を測定する装置です。
特長
アナログ版とデジタル版があります。
人間工学に基づいた設計で軽量なため、測定作業が容易です。
幅広い測定ベース(50mmから2,000mmまで)
熱膨張係数が小さく(長さで約10 -6 K -1、鋼鉄の10分の1)、精密機械装置に使用されるインバーバーで構成されています。
高精度と高分解能(最大± 3 * 10 -6 マイクロひずみ)
製品概要
変形計は、円錐形の先端を備えた2つのヘッドを取り付けたインバー・バーで構成され、ヘッドの一方は固定され、もう一方は特殊なナイフを中心に一定量自由に回転します。測定器の円錐状の先端は、付属のテンプレートを使って、検査対象の構造物に適切な接着剤で貼り付けられた特殊ステンレス鋼ベンチマークの小穴に位置決めする必要があります。マイクロメータに表示される測定値は、変形によるベンチマークの動きから生じる回転ヘッドの動きを示しており、初期ゼロ値と比較する必要があります。コンクリートや石積み構造物の線形変形を測定するための高精度の測定器で、幅広い測定ベース(50~2,000 mm)を備えています。分解能0.001 mmのデジタル・コンパレータを搭載したデジタル・バージョンもあり、統計データ管理用のゼロ点調整装置を備えています。電池駆動の電子コンパレーターは、検出された測定値を記録・分析するためのデータプロセッサーに接続することができます。
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