KSL-Bは、コンベヤベルト上での連続生産向けに設計された帯式のエッジ研削・研磨機です。モジュラー設計と豊富なオプションにより生産要件に応じた構成が可能で、操作は簡単、メンテナンスは少なく、高いスループットを実現します。
主な特長- 連続ベルト駆動により高い生産性と途切れない連続生産を実現
- モジュラー設計と充実したアクセサリで用途に合わせた構成が可能
- 狭い生産スペースにも適したコンパクト設計
- 最大10基の前面研削ヘッドおよび上下それぞれ最大4基の面取りサポートを装備可能
- 耐久性の高い部品と最新の制御技術により信頼性の高い稼働を実現
- 可変出力のオプション特殊ユニットに対応(Made in Germany)
技術仕様 / スペック- 加工厚み:20 - 80 mm
- ベルト速度:0.5 - 7.0 m/min
- コンベヤベルト幅:600 mm
- 研削ヘッド(出力):2.2 kW
- 表面研削ディスク Ø:130 - 150 mm
- 面取りヘッド(出力):2 kW
- 面取り研削ディスク Ø:130 mm
- 特殊ユニット(出力範囲):4 - 10 kW
- 作業高:750 mmから