KSA 542 は、厚板ワークの精密な面取りおよびエッジ研削のために設計された省スペース型のエッジ加工機です。自動工具ハンドリングを統合し、研削装置の迅速かつ再現性のある交換と効率的な面取り工程を実現します。
主な特徴- 複数のプラネタリ研削ヘッドを搭載可能な省スペースの自動マガジン(プラネタリ工具交換システム)。
- 上側と下側の面取りヘッドを各最大4基まで装備可能で、組み合わせた面取り加工に対応。
- 研削ヘッドの自動交換により、段取り時間を短縮し生産性を向上。
- ワークの厚さを自動でスキャンし、材料のサイズ変動に応じて加工を適応。
技術仕様- 研削厚さ:30〜500 mm
- 研削ヘッド(出力):4 kW
- 面取りヘッド(出力):2 kW
- プラネタリ研削ヘッド:自動マガジンで最大6基
- 上・下の面取りヘッド:各最大4基組み合わせ可能
- ワーク厚さ検出:自動
- 研削ヘッド/工具交換:自動