FSA 561 WZWは、自動ヘッドチェンジャーを備えたスラブ研磨・表面研削機で、校正、マット研削、研磨、ブラッシング、ディスクブラスト(ブッシュハンマー加工)など、広範な石材の処理に対応するよう設計されています。産業用スラブ・大判パネルの多機能仕上げ用途向けです。
主な機能- 自動ヘッドチェンジャーにより、工具交換を迅速に行い柔軟な加工が可能。
- 多機能:校正、マット研削、研磨、ブラッシング、ディスクブラスト(ブッシュハンマー)。
- 対応材料:花崗岩、複合材/エンジニアードストーン、石灰岩、大理石、砂岩。
- プロセスを調整して、マットから光沢まで異なる表面仕上げを実現。
材料 / 適用例- スラブの水平加工および大判パネルの仕上げ。
- 花崗岩、複合材、石灰岩、大理石、砂岩への対応。
- 校正、仕上げ、表面テクスチャ加工(ブラッシング、ブッシュハンマー)。
技術仕様- 研削厚:10–250 mm
- 作業幅:2000–5000 mm
- 作業長:任意 / 可変
- 主電動機:15–22 kW