ベアリング内蔵なしの絶対式ロータリーエンコーダ
軸方向距離測定機能を追加
堅牢な誘導式スキャン方式
モーターシャフトへの軸方向クランプ
位置決め精度:±60"まで
524 288 ポジション/回転
最高動作温度:100 °C
インターフェース:EnDat
堅牢な設計
KCI 419 Dplusロータリーエンコーダは、堅牢な誘導式スキャン方式を採用しているため、汚染、振動、磁場に対して極めて高い耐性を備えています。そのため、高い動作信頼性を確保しつつ、取り付けや配線も容易です。
2次元位置値
KCI 419 Dplusロータリーエンコーダは、回転位置値や温度データだけでなく、軸方向の距離も測定します。これにより、ブレーキのストロークや摩耗量に関するデータが得られ、ブレーキの継続的な監視が可能になります。
作業負荷の軽減
モーターフィードバック、ブレーキ監視、温度監視のすべてを1つのロータリーエンコーダに統合した本シリーズは、稼働率と信頼性の面で明らかなメリットをもたらします。追加のマイクロスイッチが不要なため、設置作業が大幅に軽減されます。また、EnDatインターフェースにより、非常に容易な導入が可能です。
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