大型金属板加工を必要とするお客様のニーズにお応えするため、DXTECHは2560/2560W/3000W CNCファイバーレーザー金属板切断機のアップグレード版を発売しました。テーブルサイズは6000×2500mmに拡大され、6000kWの高出力レーザーを搭載、テーブル耐荷重は6kgに向上、自動潤滑システムは1000点にアップグレードされ、機械全体の性能が向上しました。
優位性
1. 11点自動潤滑により機器の寿命が延長
自動潤滑システムは11箇所の主要ポイントにまたがり、運転安定性を保証するだけでなく、オイル残量低下アラームと補充機能も備えています。このシステムにより、機械の寿命が驚異的な20%延長され、メンテナンスの手間が軽減されます。
2. オートフォーカスカッティングヘッドによるピアシング時間の大幅な短縮
カッティングヘッドには本格的な自動フォーカス機構が搭載されています。従来のカッティングヘッドと比較して、ピアシング時間を大幅に短縮でき、最大80%も短縮できます。そのため、厚板の高速切断に最適で、生産性が向上します。
3. 高剛性ベッドは1000KGの荷重に耐えることができます。
マシンベッドは、応力焼鈍処理された高剛性溶接フレームで作られています。この構造により、最大限の強度と靭性が確保されています。最大1000kgの荷重に耐えることができ、小規模プロジェクトから大規模な産業用プロジェクトまで、様々な用途で安定した動作を実現します。
4. 統合システム:切断の精度と速度
プロフェッショナルなネスティングソフトウェアとレーザー切断システムが高度に統合されています。インテリジェントなグラフィックレイアウト、自動エッジシーキング切断、シャープなコーナースムージング機能により、高速ブラスト穿孔とアレイグラフィックスキャン/切断を実現します。