プレクラッシャーA PCを使用すると、フレーク状の材料を連続的に破砕して小片にすることができます。
破砕は、バーまたはディスクが取り付けられた逆回転の粉砕ローラーによって行われます。
用途
造粒前の第1段階の破砕
フレークの予備破砕
粒子径30 mm未満の「プレート」の粉砕
粉塵の発生しない粗粉砕
凝集した材料の流動性向上
技術仕様
ローラー直径:300 mm
作業幅:200~800 mm
駆動装置:2 x 1.5 kW ~ 2 x 15 kW
焼入れ処理済みの破断ピン(-P型)
溶接式の破断ディスク(-D型)
処理能力:1~120 t/h
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