接地抵抗計(ダブルクランプ接地抵抗計とも呼ばれる)は、高度な測定方法を採用しています。従来の補助接地を用いた接地抵抗測定機能に加え、補助接地なしでの測定も独自に可能にしています。バックライト付き大型LCDグレースクリーンを備え、マイクロプロセッサ技術を採用しています。4線式、3線式、簡易2線式、ダブルクランプ式の中から最適な測定方法を選択することにより、高精度な測定を実現します。
大口径電流クランプ設計とダブルジョー測定技術により、補助接地や接地体と機器の絶縁を必要とせずにオンライン測定が可能です。通信、電力、気象、コンピュータ室、油田、配電線、鉄塔送電線、ガソリンスタンド、工場の接地網など、幅広い用途に適しています。本器は、精度、速度、使いやすさ、安定性、信頼性に優れています。