Juniper AP41は、Juniper Mistのクラウドアーキテクチャと連携して、すべての無線クライアントから準リアルタイムでメタデータを収集および解析します。これにより、問題の迅速な発見と根本的な原因の特定、予測的な提案と事前の修正が可能となり、企業の自律型ネットワークTMの実現に貢献します。
さらに、AP41にはダイナミックなVBLE16素子アンテナアレイが搭載されており、Juniper User Engagement、Asset Visibility、およびContact Tracingなど、業界において最も正確で拡張性の高い位置情報サービスを実現します。これらの位置情報サービスは、電池式のBLEビーコンや手動でのキャリブレーションを必要とせずに動作します。AP41では、アナログ/デジタルデバイスを制御できるIoTセンサーとインターフェイスポートの統合により、ドアのロックやカメラの制御など、ロケーションベースの高度なユースケースにも対応できます。
特長とメリット
ハイパフォーマンスWi-Fiアクセス
AP41は、5GHz帯において最大1,730Mbps、2.4GHz帯においては最大800Mbpsのデータ転送速度をサポートするトライラジオ方式の4x4アクセスポイントです。
第3の無線は、ネットワーク、ロケーションおよびセキュリティセンサー、スペクトラムモニターとして機能します。
高精度の屋内ロケーション
AP41は、BLE クラウド サービスを介して、Juniper Mistクラウドアーキテクチャから制御できる16 要素の仮想Bluetooth®LE(vBLE)アンテナアレイを備えています。
これまでにないインサイトとアクション
専用のデュアル帯域の無線が、特許出願中のPACE(プロアクティブ分析と相関エンジン)のデータを収集します。
動的パケットキャプチャ
大きな問題が検出されると、Juniper Mistプラットフォームがパケットを自動的にキャプチャして、クラウドにストリーミングします。
労力のかからないクラウドベースの設定と更新
AP41は自動的にJuniper Mistのクラウドアーキテクチャに接続するとともに、設定をダウンロードしながら、適切なネットワークに参入します。
Premium Analytics
Juniper MistのWi-Fi Assurance、User Engagement、およびAsset Visibilityの各サービスには、最大30日分のデータを分析する基本的な解析機能が含まれており、企業全体のネットワークに関するインサイトを抽出するプロセスを簡素化し、サポートリソースの適切な配置やプレミアムサービスの導入に役立てることができます。