レーザー スキャナーヘッド XC65DX

レーザー スキャナーヘッド - XC65DX - LK Metrology Systems
レーザー スキャナーヘッド - XC65DX - LK Metrology Systems
レーザー スキャナーヘッド - XC65DX - LK Metrology Systems - 画像 - 2
お気に入りに追加する
商品比較に追加する

詳細

概要
XC65DXは、1つのセンサーに3本のレーザーストライプスキャナーを統合したクロススキャナーです。レーザーは120°間隔で配置され、ワークを3方向から観測するため、1回の走査で線形スキャナーの3回分に相当するデータを取得できます。ロングスタンドオフ(長距離)バリアントはこれらの利点を維持しつつ、最大170 mm(7.1")までの離隔で凹部や遮られた形状へのアクセスを向上させます。シートメタルや複雑な表面のフィーチャ検査に適し、自動車のBIW検査、ギャップ&フラッシュ測定、駆動系鋳造品の検査などで広く用いられます。生産用メトロロジーでは水平アームCMMへの搭載が一般的です。

主な特徴
  • トリプルレーザーストライプ設計(1センサーに3レーザー、120°間隔)
  • 単一走査で線形スキャナー3回分に相当するデータ密度を実現
  • 凹部や遮蔽箇所へのアクセスを可能にする長距離性能(最大170 mm / 7.1")
  • スロット、穴、溝、キャビティ表面、複雑な大面積形状に適合
  • 一般的な用途:BIW検査、ギャップ&フラッシュ測定、駆動系鋳造品検査;水平アームCMMへの統合

技術仕様
  • スキャナータイプ:クロス
  • ポイント/秒(クロススキャナーモード):3 x 25,000
  • ポイント/秒(シングルラインモード):1 x 75,000
  • スキャンレート:75 Hz
  • ラインあたりポイント数:900
  • 最大取得距離(ロングスタンドオフ):最大170 mm(7.1")
  • レーザー間隔:120°

典型的な用途
  • 板金のスロット、穴、溝の検査
  • 車体(BIW)のギャップ&フラッシュ測定
  • 駆動系鋳造品の検査
  • 治具やクランプ上方、キャビティ内のスキャン(生産CMM)
*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。