製品概要Indraシリーズは大判板材の切断を目的に設計されており、生産現場での高い加工速度と高精度の切断を実現します。大きな切断寸法や多様な材料・厚さに対応する出力バリエーションが必要な製造向けです。
主な特長- 継続稼働に対応するヘビーデューティー構造
- 高い加工速度と精密な切断性能
- 保守性を考慮した低メンテナンス設計
- 冷却器内蔵のコンパクトな操作パネル
- 板材の積み下ろしを最適化した設計
- 自動化フロー向けにオプションの囲いとシャトルテーブルを用意
技術説明大判板材対応のヘビーデューティーなファイバーレーザー切断機で、高出力かつ生産性を重視した構成が可能です。
- モデル: IDR-3015~IDR-1225
- 切断範囲: 3000×1500 mm~12000×2500 mm
- レーザー出力: 1500 W~30000 W
- 特徴: コンパクト操作パネル、冷却器内蔵、オプションの囲い、オプションのシャトルテーブル
仕様- シリーズ: Indra series
- ページ掲載の例示モデル: IDR-3015、IDR-4015、IDR-6015、IDR-6020、IDR-6025、最大でIDR-1225
- 切断範囲の例: 3000×1500 mm; 4000×1500 mm; 6000×1500 mm; 6000×2000 mm; 6000×2500 mm; 最大12000×2500 mm
- レーザー出力範囲: 1500 W – 30000 W
- 設計: ヘビーデューティー構造、低メンテナンス、冷却器内蔵のコンパクト操作パネル
- オプション機器: 囲い、シャトルテーブル