概要Indra FTC シリーズのチューブ切断機は、産業生産における安定した高精度のチューブ加工を目的に設計されています。インテリジェントな切断ソフトウェアと自動供給・残材処理システムを組み合わせ、連続稼働による大量生産に対応します。
主な特長- 水平構造により安定した動作と再現性のある精度を実現。
- 自動ネスティングや軌道最適化を備えたインテリジェント切断ソフトウェア。
- 切断速度と動的応答を向上させる輸入サーボモーター。
- 大量生産向けの自動供給および残材処理オプション。
- 自動潤滑システム、システムの高い統合性、日常保守の低減。
技術的説明複数のレーザー出力オプションと自動化パッケージを備えた高精度チューブレーザ切断システムで、長寿命と高い耐干渉性を目指して設計されています。
- モデル: FTC-6012〜FTC-6052
- 切断範囲(表記): 6000×120 mm〜6000×520 mm
- レーザー出力: 1500W / 2000W / 3000W / 6000W
- 特長: 水平構造、輸入サーボモーター、自動供給、潤滑システム
モデル/代表的切断範囲FTC-6012 — 6000 x 120 mm
FTC-6016 — 6000 x 160 mm
FTC-6022 — 6000 x 220 mm
FTC-6035 — 6000 x 350 mm
FTC-6040 — 6000 x 400 mm
FTC-6052 — 6000 x 400 mm
仕様(技術仕様)- シリーズ名:Indra FTC series
- モデル範囲:FTC-6012、FTC-6016、FTC-6022、FTC-6035、FTC-6040、FTC-6052
- 最大切断長(表記):6000 mm
- 切断直径/幅の例:120 mmから表記範囲まで(ページには最大520 mmと記載)
- レーザー出力オプション:1500W、2000W、3000W、6000W
- 駆動:切断速度向上のための輸入サーボモーター
- 構造:安定動作と精度のための水平構造
- 自動化:インテリジェント切断ソフト、 自動供給、残材処理
- 保守:自動潤滑、高い統合性、長寿命と低い日常保守を想定
- 性能:高い自動化レベル、強い耐干渉性、迅速な動的応答