リニア変位センサ capaNCDT MD6-22
非接触式静電容量式金属

リニア変位センサ - capaNCDT MD6-22 - MICRO-EPSILON - 非接触式 / 静電容量式 / 金属
リニア変位センサ - capaNCDT MD6-22 - MICRO-EPSILON - 非接触式 / 静電容量式 / 金属
リニア変位センサ - capaNCDT MD6-22 - MICRO-EPSILON - 非接触式 / 静電容量式 / 金属 - 画像 - 2
お気に入りに追加する
商品比較に追加する

特徴

タイプ
リニア
接触 / 非接触
非接触式
技術
静電容量式
測定対象物
金属
応用
工業用, エネルギーセクター用, 装置監視用
その他の特徴
高精度, 高解像度, マルチチャンネル
測定範囲

最少: 4 mm
(0.16 in)

最大: 12 mm
(0.47 in)

直線性

0.2 %

測定周波数

100 Hz

周囲温度

最少: 10 °C
(50 °F)

最大: 50 °C
(122 °F)

詳細

概要
capaNCDT MD6-22 は、モバイル用途向けの静電容量式2チャネルハンドヘルド計測器で、高精度のギャップ(隙間)測定に対応します。プリセット測定モードにより即時使用が可能で、直感的なタッチ操作、長いバッテリー寿命、そして Micro-Epsilon の全静電容量センサとの互換性を備えています。用途例には風力発電のローターギャップ監視や機械のローラーアライメントがあります。

主要機能
  • 同時測定や比較測定が可能な2チャネル静電容量ハンドヘルド計測器
  • 高い分解能と直線性により精密なギャップ検出が可能(分解能:0.02 % FSO、直線性:≤ ± 0.2 % FSO)
  • タッチディスプレイとプリセット測定モードで迅速な立ち上げが可能
  • SDカードへのデータ保存により計測記録のトレーサビリティを確保
  • 長時間駆動(約5時間)かつ軽量設計(磁石ホルダ除く約500 g)
  • フラットセンサ使用時で最大約12 mmまでのモバイルギャップ測定に対応(センサ種類に依存)


用途
  • 産業メンテナンスにおけるモバイルギャップ/クリアランス測定
  • 風力発電におけるローターギャップ監視
  • 機械や生産ラインにおけるローラーの整列および調整
  • 現場検査で必要とされるポータブルで高精度な測定作業


測定例
  • フラットセンサを用いた曲面の片側ギャップ測定
  • センサのアライメント補正を伴う平面の両側ギャップ測定
  • 曲面での両側ギャップ測定
  • 同一側を測定する2つのセンサ信号の評価/補償
  • 隙間に挿入したフラットセンサによるモバイルギャップ測定(最大約12 mm)


仕様 / 技術データ
  • 種類:静電容量式二チャネルハンドヘルド計測器
  • 測定チャネル数:2
  • 分解能:0.02 % FSO
  • 直線性:≤ ± 0.2 % FSO
  • 応答周波数 / 帯域:100 Hz
  • データ保存:SDカード
  • 重量:約500 g(磁石ホルダ除く)
  • バッテリー寿命:約5時間
  • 表示 / 操作:タッチディスプレイ、プリセット測定モード搭載
  • 互換性:Micro-Epsilon の全静電容量センサに対応
*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。