リニア変位センサ optoNCDT 2300BL
非接触式光学式レーザー三角測量

リニア変位センサ - optoNCDT 2300BL - MICRO-EPSILON - 非接触式 / 光学式 / レーザー三角測量
リニア変位センサ - optoNCDT 2300BL - MICRO-EPSILON - 非接触式 / 光学式 / レーザー三角測量
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特徴

タイプ
リニア
接触 / 非接触
非接触式
技術
レーザー三角測量, 光学式
出力シグナル
4-20mA, イーサネット, EtherCAT, ProfiNet, 0-5V, 0-10 V
測定対象物
金属, 熱で発光するもの, 有機
IPコード
IP65
応用
工業用, OEM用途用, プロセスオートメーション用, 小スペース, 食品産業用, 研究所用
その他の特徴
コンパクト, 高解像度, 高精度, 高速, 統合電子, 長方形, シグナル処理機能内蔵
測定範囲

最大: 50 mm
(1.97 in)

最少: 2 mm
(0.08 in)

直線性

最大: 0.08 %

最少: 0.02 %

測定周波数

最大: 49.1 kHz

最少: 1.5 kHz

供給電圧

最大: 30 V

最少: 11 V

周囲温度

最大: 50 °C
(122 °F)

最少: 0 °C
(32 °F)

詳細

ハイエンドシリーズoptoNCDT 2300BLは最大49 kHzの測定レートで作動するので、素早い対象物を精密に測定するのに適しています。コントローラ全体がセンサハウジング内に統合されているため、センサを狭いスペースに取り付けることも可能です。

新しい青色レーザー技術により、センサが赤熱の金属やケイ素を完璧な精度かつ確実に測定できるようになりました。青紫色レーザーが決定的なアドバンテージとなっており、ベニヤ板や木材、または皮膚といった有機物での測定でも青色レーザーは高い精度を発揮します。青紫色レーザーは波長が短く光が測定対象物に浸透しないため、安定性が著しく向上しています。

操作はウェブインターフェースを介して行います。このウェブインターフェースへはEthernetインターフェースからアクセスし、ピーク選択やフィルタリング、ビデオ信号のマスキングなどといった、測定値処理やさらなる信号処理の設定を行うことができます。

ビデオ

*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。