optoNCDT 1900LL シリーズのレーザーセンサは、光沢のある金属製表面や荒い表面の測定を行うために設計されています。レーザーラインが細いので、光沢のある金属性表面や構造表面での高精度な測定が可能です。フォームファクタがコンパクトなので、狭いスペースでもセンサを統合することができます。
特徴 - 小さな楕円光点を用いる特殊光学系
- コントローラ内蔵のコンパクト設計外光耐性が高い
- 測定範囲mm2 | 6 | 10 | 25 | 50
- 直線性 1 µm 以上
- 再現性 0.1 µm
- 測定レート最大約 10 kHz設定可
- インターフェースアナログ、RS422、PROFINET、EtherNet/IP、EtherCAT
- 反射変化に対応する Advanced Surface Compensation