ISO11925-2に準拠した単一火炎源試験装置は、着火性試験装置とも呼ばれ、垂直方向に取り付けた試験片に直接小さな火炎を衝突させ、追加の放射照度なしで製品の着火性を測定するように設計されています。
単一火源試験は、EN 13501-1、EN 45545-2、DIN 4102、DIN 5510-2など、建築材料や鉄道材料の燃焼性クラス評価に広く使用されています。
単一火源試験装置の構成
- ステンレス製の試験室
- チャンバー上部にはφ150の排気煙突がある。
- チャンバー底部は25mm×25mm×40mmのステンレス製正方形グリッド。
- 前面と側面は耐熱ガラス扉で、観察や操作が容易。
- 角度調整可能な土台付き銅製バーナー。
- バーナー位置は45°と90°に校正され、迅速に交換可能。
- バーナーアセンブリはスライドレール上に設置され、外部プッシャーで押して位置決めすることができます。
- 炎の高さ測定用ステンレスゲージ
- インピンジメント位置測定用バーナースペーサー
- プロパンガス流量調整用ニードルバルブ
- ステンレス製サンプルホルダー
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