統合制御装置付きサーボモーター CM3+-23L50A
ACコンパクト産業用

統合制御装置付きサーボモーター - CM3+-23L50A - Muscle Corporation - AC / コンパクト / 産業用
統合制御装置付きサーボモーター - CM3+-23L50A - Muscle Corporation - AC / コンパクト / 産業用
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特徴

タイプ
AC
構造
コンパクト
応用
産業用
その他の特徴
内蔵型エンコーダー付き, 統合制御装置付き
出力

100 W
(0.14 hp)

トルク

最少: 1.05 Nm
(0.77444 ft.lb)

最大: 1.5 Nm
(1.106343 ft.lb)

回転速度

5,000 rpm
(31,415.9265 rad.min-1)

詳細

概要
COOL MUSCLE 3+(CM3+)は、ドライバとコントローラ機能を統合した一体型サーボシステムで、コンパクトかつ自律的なモータ制御を実現します。周期計算をオンボードで実行し、動作状態や外部入力に応じた条件分岐や算術処理に対応するため、モータ単体で自律動作が可能となり、システム全体のコスト低減に寄与します。

自律分散制御による簡素化
CM3+は自律分散制御を可能にするため、PLCが全てのデバイスを集中管理する必要がありません。これによりホストコントローラの負荷を軽減し、制御構成を簡素化、配線を削減し、場合によっては外付けコントローラが不要になります。

位置決め動作中の分岐処理 — インテリジェントなマルチタスクモータ
CM3+は同時並行で実行される2種類のプログラムをサポートします。Motion Bankは動作/位置のシーケンス、Logic Bankはシーケンスや条件/算術処理を担当します。これにより動作条件に応じた条件分岐やオンボード演算による高度な制御ロジックが可能です。

簡単なコマンドで高精度・高速・高トルク
制御は簡易なシリアルコマンド(RS232C)で行えるため、専用機器やソフトは不要です。デイジーチェーン配線によりマルチ軸ネットワークを構築でき、最大15軸までモータを連結するだけで接続できます。

各種制御方式に対応
動作データはホストコントローラから設定・選択・実行できます。利用可能なインターフェースはI/O制御、RS232C、Modbus(RTU)/RS485です。EtherNet/IPは2022年の対応が予定されていました。

従来のサーボに比べて高いトルク制御
従来のサーボトルク制御では最大トルクの約30%を定格トルクとして使用することが多いのに対し、CM3+は最大トルクの約80%まで制御可能であり、モータの小型化や低コストなトルク制御設計が可能です。

仕様(主な仕様)
  • 型式:CM3+
  • 製品種別:ドライバとコントローラを内蔵した一体型サーボシステム
  • 自律動作:周期計算と条件分岐を搭載し、モータの自律動作が可能
  • プログラム種別:Motion Bank(動作/位置シーケンス)およびLogic Bank(シーケンス/ロジック/算術)、同時実行可能
  • 通信インターフェース:I/O、RS232C(シリアル)、Modbus(RTU)/RS485;EtherNet/IPは予定(2022)
  • ネットワーク構成:デイジーチェーン接続によるマルチ軸ネットワーク、最大15軸
  • 制御アプローチ:PLC負荷と配線を低減する自律分散制御
  • トルク性能:最大トルクの約80%まで制御可能(従来のサーボは約30%を使用する例が一般的)
  • 推力トルクの例:0.32 Nm、1.05 Nm

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。