ステッピングモーターは、高性能と省エネルギーを実現するために設計されています。低発熱、省エネルギーで一定の最大トルク出力を達成するため、モータ損失を大幅に低減し、従来のステッピングモータでは不可能であった長時間の高速運転を可能にしました。 RKIIシリーズAC入力ドライバ用。
高効率ステッピングモーター
0.72°(500パルス/回転)
平行軸タイプ、直角ギヤードタイプで高トルク、省スペースを実現
新ペンタゴン巻線
エンコーダと電磁ブレーキタイプ
5相RKIIシリーズステッピングモータドライバが必要*。
低発熱
高効率技術によるステッピングモータの発熱低減により、モータ動作温度の低減が可能です。また、発熱量を低減することで、冷却ファンやヒートシンクへの依存度を低減します。
高効率
従来のステッピングモーターでは、発熱を抑えたい用途では運転電流を下げる必要があり、トルクも低下していました。RKIIシリーズでは、低発熱で高効率なモーターを採用することで、モーターのトルクをフルに活用し、性能を最大限に引き出します。
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