SBHのローリングストラットボックスは、スライドレール支保工の長所を生かした支保工です。支保工プレートは、スライドレール式トレンチ支保工で長年の実績を誇るローリングストラットで支えられています。
支柱の隙間高さは無段階に調整可能で、現場の要件に合わせて設定できます。スペーサーバーにより、必要な作業幅を確保できます。支保工の設置・撤去時には、各支保工を個別にスライドさせることができます。プレートとローリングストラットは互いに平行に移動します。
これにより、設置・撤去時に必要な力が大幅に軽減されます。長いパイプを敷設する場合、ローリングストラットの高さをオフセットして配置することで、パイプをピッチインさせることができます。
この支保工システムは、支柱のクリアランス高さも必要とされるトレンチ支保工プロジェクトで主に使用されています。
最大設置深さ
最大6,00 m
溝幅
1,36 - 6,38 m
作業幅
1,00 - 6,00 m
主軸クリアランス高さ (hc)
1,93 - 2,78 m
モバイルおよびチェーン掘削機
18,0 - 30,0 t
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