このスライドレールシステムでは、支保工プレートは2つのガイドに挿入されます。2つ目のガイドのおかげで、取り外しの際に支保工の高さ全体を一度に取り外す必要がなく、支保工プレートだけを1つのガイドに入れることができます。
このダブルスライドレールにより、さまざまな支保工を使用できるため、幅広い用途に対応できます。長いパイプを敷設する場合は、ローリング支柱の高さをオフセットして配置することで、パイプのピッチインが可能になります。
750シリーズのダブルスライドレールは、ストラットのクリアランスが大きい深い溝や、沈下の危険性がある環境で使用されます。ソイルサポートを使用することで、ストラットのクリアランスをさらに大きくすることができます。
コーナースライドレールとトレンチ支保工プレートを使用すれば、ピットを全周にわたって閉じることができます。
推奨設置深さ
9,00 mまで
溝幅
2,64 - 7,64 m
作業幅
1,24 - 6,24 m
パイプクリアランス高さ (hc)
最大3,80 m DGLS 5,50 mの場合
パイプクリアランス高さ (hc)
DGLS 6,50 mの場合、4,80 mまで
パイプクリアランス高さ (hc)
DGLS 7,50 mにて5,10 mまで
クローラーショベル
深さ= 6,20 mまで 24,0 - 31,0 t
クローラーショベル
深さ > 6,20 m 30,0 - 50,0 t
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