トルクリミッターを内蔵し、過負荷を瞬時に検知
概要
過負荷を検知するトルクリミッターを内蔵したサイクロギアモーター
貴重な機械を致命的な故障から保護します。
トルクリミッターは駆動部に組み込まれているため、装置の安全率をより正確に評価でき、最適な機器設計が可能になります。
製品の特徴
コンパクト
コンパクトなサイクロ®減速機は、高い減速比、高効率、そして優れた内蔵トルクセンサー(コイルスプリング/リミットスイッチ式、ロードセル式)を含む少数の部品構成を誇ります。
高精度・高信頼性
センサーベースはコイルスプリングまたはロードセルで構成されており、高い精度と信頼性を備えています。 (設定トルクの精度:±5~±10%)
経済的な設備設計を実現
駆動部でトルク制限が行われるため、装置の安全率をより正確に評価でき、最適な設備設計が可能になります。
瞬間的な過負荷時にも動作
機械式トルク検出機構により、サーマルリレーに比べて検出時間が短縮され、過負荷を瞬時に検出します。
幅広いトルク調整範囲
トルク設定の調整範囲は±25%と広く、機器の実際のトルクに合わせて現場で容易に調整が可能です。 (ただし、設定された最大トルクおよび最小トルクの範囲内である必要があります)。
安全な無人運転
モーター動作回路に内蔵されたブザーと表示灯により、安全な無人運転が確保されます。また、ダブルまたはトリプル安全モデルを使用することで、増粘機シャフト用の補助モーターを駆動することも可能です。
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