2001 年にリリースされたオリジナルのマルチアプリケーションプラットフォーム(MAP)システムから最新の第 3 世代 MAP-300 シリーズに至るまで、MAP システムはラボおよび製造用 VIAVI 光テストソリューションの心臓部です。比類ない拡張性により、これらのソリューションはユーザーの現在および将来のニーズを満たすことを保証します。
新製品 MAP-300 は、お客様の最も重要な要件に革新を加えながら MAP システムの実証済みの強みの上に構築されたものです。導入されたオートメーションベースとの下位互換性のサポートに、マルチユーザー環境向け HTML ベースの GUI を始めとする幾つかの新機能を組み合わせることで、お客様が目標を達成するために必要な機能を提供します。新しい MAP-300 でお客様のお役に立てることを楽しみにしております。
2020 Lighwave Innovation Award Winner
製造における光テストプラットフォーム 2020 年ライトウェイブイノベーション賞受賞
特長
3.5 インチタッチスクリーンを搭載し、接続と構成の設定にすばやくアクセスできます。
グラフィックユーザーインターフェイスには、 入力済みの各カセットに対応する設定変更が可能なウィジェットを備えた直感的なダッシュボードがあります。
Web ベースのインターフェイスでサポートされるマルチユーザーアクセス。
ラボ&製造環境での光通信のテストおよび測定用の業界最大のホットスワップ対応モジュール群
MAP2xx シリーズカセットおよび遠隔制御サポートとの下位互換性
アプリケーション
汎用の光ファイバー実験室での利用
製造でのテスト自動化
DWDM/WSS テスト
接続性 IL/RL
偏波スクランプルと OSNR
主な特徴
ラックマウント、リバースラックマウント、およびベンチトップ型メインフレーム構成で利用可能
8 スロット(MAP-380)および 3 スロット(MAP-330)構成
HTML ベースのグラフィカルユーザインターフェイス(MAP-300 GUI)
フィールド交換可能なコントローラーは、ネットワークおよびシステムステータス用の統合 3.5 インチ LCD タッチスクリーンを装備
USB 3.0 ポート、15.6 インチ外付けモニター、イーサネットをサポート
オプションの GPIB、イーサネットポート、USB と追加の USB およびトリガーモジュール
オートメーションプログラミング用 SCPI 論理インターフェイス、これは、イーサネット上の TCP/IP(LXI)、GPIB、ダイレクトソケットを介してリモートプログラミングをサポート
マルチユーザー機能
ホットスワップ対応モジュール
適合規格
MAP シリーズカセットには、アンプと、クラス 3B またはクラス 1M レーザー製品として分類されるソースカセットが含まれます。MAP シリーズメインフレームで運用中、カセットは IEC 60825-1 規格の要件を満たし、2007 年 6 月 24 日付けのレーザー通知 50 による偏差を除き、21 CFR 1040.10 および 1040.11 に準拠しています。