概要NC旋盤 CHK3650 は、オートバイ、自動車、建機向けの変速機軸系部品など、高い精度を要求される軸類・盤類の旋削加工向けに設計されており、教育・訓練用途にも適しています。
用途- 減速機軸系部品、高精度の軸類・盤類の加工
- オートバイ、自動車、建設機械向けの量産・小ロット生産
- 職業訓練・教育用途
主な性能と特徴- 高精度加工要求に対応するCHKフルファンクションNC旋盤シリーズ
- 旋削に加え、構成により穴あけ、リーマ、ボーリング、フライス加工が可能
- 45°一体型ベッド/ベッドサドルにより高剛性と良好な切りくず排出を確保
- 主伝動:サーボ主軸モータ+高速ベルト直接駆動、構造がシンプルで騒音が低い
- 送り軸:サーボモータ、ボールねじ、直線ガイドを採用し精度と安定性を確保
- センタ(尾座):高剛性一体鋳造、芯押しコーンはMT4
- 外装/防護:全閉式防護扉、操作パネルは使いやすくクリーン生産に適合
主要仕様- 最大旋削長さ:500 mm
- 最大旋削径(軸類):Φ200 mm
- 最大旋削径(盤類):Φ360 mm
- 主軸回転数範囲:100–3500 r.p.m
- 主軸出力:7.5 kW
- ベッド形式:45°一体型ベッド/ベッドサドル
- 主伝動方式:サーボ主軸モータ+高速ベルト直接駆動
- 送り系:サーボモータ+ボールねじ+直線ガイド
- センタ(尾座):高剛性一体鋳造、芯押しコーンMT4
- 防護:全閉式防護扉、操作パネルが使いやすい