柔軟性の高い編組銅テープ
構造と用途
当社の高編組銅テープは、DIN EN 13602に準拠した軟銅-ETP1ワイヤーを裸線または錫メッキ加工したものです。チューブとして編組され、指定された幅寸法に平らに巻かれます。組紐の製造には、最新の撚り線機と様々なブラケット数(16/24/36または48折り)の組紐システムが利用可能です。
ストランドの構造だけでなく、レイの長さやブレイドの角度も、最適な柔軟性と優れた加工性を確保するために選択されます。しかし、標準寸法に加え、お客様のご希望や用途に合わせて、多種多様な断面や素線構造を製造することも可能です。
このようなフラット編組銅テープは、例えば、接地、雷保護、送電など、非常に柔軟な接続要素が必要な場合に使用されます。
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