ボール粉砕機 SUPER ORION S.O.
横型粗分用ドライ式粉砕機用

ボール粉砕機
ボール粉砕機
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特徴

技術
ボール
方向
横型
素材
粗分用
その他の特徴
ドライ式粉砕機用, 超薄型
回転速度

23 rpm (145 rad.min-1)

流量

最大: 1 t/h (1 lb/s)

最少: 0 t/h (0 lb/s)

詳細

スーパーオリオン社 硬質材料の乾式粉砕用ボールミル、特に超微粉範囲<10 µmのボールミルは、アルパイン超微粉分級機との回路で使用されています。 水冷式油潤滑ジャーナル軸受で支持された研削ドラム 要件が鉄汚染なしで研削されている場合は、タングステンカーバイドの摩耗板またはsilexまたはセラミック要素で裏打ちされた研削ドラム ライニングの種類に応じた研削要素 動作原理 ボールミルは巨大なドラムで、容積の30~40%まで自由に動く粉砕媒体(この場合はボール)で満たされています。ボールの直径は、用途に合わせて1cmから数cmの間で設定されています。小さなボールは微粉砕に、大きなボールは粗粉砕に適しています。 駆動部がミリングドラムを低速回転に設定し、ミリング媒体のベッドが活性化され、ボールが持ち上げられてベッドに衝撃を与えます。ボールミルは通常、臨界速度の75%で運転されます。臨界速度とは、数学的に計算すると、粉砕媒体が遠心分離する速度のことです。したがって、直径2mのミルは1分間に約23回転で回転し、これは2.4m/sの周速に相当します。 スチール製の粉砕媒体を装備したこのサイズのミルは、原料1m³あたり約50kWを変換します。原料はトラニオンから連続的に供給され、反対側のスロットから排出されます。排出量はスロットの数に応じて調整することができます。粉砕された製品は、多くの場合空気圧で搬送され、下流の分級機に装填されます。

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カタログ

SUPER ORION S.O.
SUPER ORION S.O.
6 ページ
*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。