5 µm未満から200 µmまでの粒度範囲において、高細度、低温粉砕、および柔軟な生産パラメータを実現する分級機付きミル
上部セクションにTurboplex分級機を統合し、上限粒度を正確に制限するインパクトビーターミル
溶接構造
特殊鋼製の粉砕要素
動作原理
粉砕要素は、衝撃ビーターユニットと、粉砕室を囲む固定式の三角リブ付き粉砕トラックで構成されています。衝撃ビーターユニットは、粉砕プロセスが極めて効率的になるように設計されています。衝撃ビーターは交換可能で、粉砕トラックはセグメント構造となっています。 1つまたは複数の水平分級ホイールを備えた「ターボプレックス」超微粉分級機が、ミルの上部セクションに組み込まれています。
システム側の供給ユニットによって機械に投入された原料は、充填ソケットから流入し、ビーターディスク上のインパクトビーターによって捕捉されます。 ビーターと粉砕トラックの相乗作用により原料が粉砕され、その後、分級機を経由して微粉排出口へと搬送されます。吸気口から装置内に導入された空気は、内蔵された分級機内で原料を冷却・搬送するとともに、分級も行います。 仕様に応じて、原料を空気に巻き込んで機械に投入することも可能です。分級機で設定されたカットポイントに基づいて選別された微粉は、微粉排出口から機械外へ排出されます。最終製品は、下流側のシステムに付属する回収ユニットで空気から分離する必要があります。
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