INGESYS CMSは、さまざまな機械および/またはプロセス構成要素の挙動の変化を検知し、損傷を予見・防止する、設定可能なシステムです。
潜在的な損傷の早期検知
保守スケジュールの最適化
ダウンタイムの削減
予備部品のコスト削減
機械分析用の事前設定済みアルゴリズム
技術仕様
プログラミング - Simulink、IEC61131-3、C/C++
監視および保守 - ユーザーが設定可能な統合Webサーバー
イーサネットインターフェース - 内蔵スイッチ付き 10/100Base TX RJ45 イーサネットポート×2 + 10/100Base TX RJ45 イーサネットポート×1*
プロトコル:SFTP、MQTT、Modbus TCP/IP、Ethernet/IP、PROFINET、ETHERCAT
フィールドバスインターフェース - 最大4つのDB9ポート:CANOPEN(マスター/スレーブ)、Profibus DPスレーブ、RS232/RS485
アナログ入力モジュール - 2/4/8 x AI(高速同期型)、最大100Ks/s、(±10Vまたは±20mA)またはIEPE加速度計用
取り付け - パネル | DINレール
特長
各機械のニーズに合わせて適応可能なモジュール式の内部アーキテクチャ。
オープンシステムで、SIMULINK、IEC61131、またはC/C++でユーザープログラミングが可能。
幅広い信号(位置、速度、加速度計、温度、V/I単位のアナログ値、デジタル信号など)の取得および処理。
イーサネットRTによる分散型データ取得。
データロガー機能。
クラウド接続用通信プロトコル(SFTP、MQTT)。
データロギング用の拡張可能なメモリ。
フィールドバス(CAN、RS485など)や、MODBUS TCP、ETHERNET/IP、ETHERNET RTプロトコルを用いたイーサネットネットワーク、あるいはPROFINETやETHERCATを介して、プロセスの他の部分との統合が可能。
INGESYS ACMは、発生しうる故障を簡単かつ正確に検知することを可能にする、強力な診断・分析ソフトウェアユーティリティのセットです。
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