新フラッグシップモデルは、さらなる可能性を広げます...
●最高速度と加速性の向上
JR43000 以上モデルでは、最高速度 1,000 mm/sec、最高加速度 3,400 mm/sec² を実現。
業界トップクラスの速度により、サイクルタイムを短縮。
●選択可能な安全回路オプション
従来の安全カテゴリ1、性能レベルPL=cの回路に加え、危険な作業や設備向けに、外部安全カテゴリ3、性能レベルPL=dモーターの電源遮断付きの回路を構築するオプションを選択可能。
●オプションの補助軸機能最大4軸+2台の外部モーターを制御可能
ステッピングモーターやサーボモーターなど、「パルスチェーン入力」タイプのデバイスを最大2台接続可能。2つの制御モードとエンコーダ入力機能により、さまざまなアプリケーションに対応。
●カメラシステムオプションのAS200位置調整カメラにより、搬送部品の位置補正を行い、高精度な作業を実現します。
専用のカメラソフトウェアは不要で、ロボットとカメラの両方を当社独自のソフトウェア「JR C-Points III」で設定できます。
●フィールドバスとの幅広い互換性
従来モデルのタスクベースの信号制御およびデータ交換機能に加え、JR4000 には「フィールドバスレジスタ出力機能」が追加され、指定したデータタイプを常時出力するため、ユーザーは複雑な設定を行うことなく、PLC から必要なデータを一貫して取得することができます。
●PCソフトウェア「JR C-Points III」オプション
ジャノメ独自のPCソフトウェア「JR C-Points III」は、インタラクティブなプログラム入力システムであり、ユーザーはPC上で学習データやカスタムデータを作成、編集、保存することができます。移動ポイントの座標をグラフィカルに表示してプログラム内容を直感的に理解し、CADデータから座標を変換します。設定パラメータも確認・変更しやすいツリー形式で表示されます。