製品概要SF6020Tは金属管および特殊形状プロファイルの加工用に設計された管用レーザー切断機です。レーザー出力は1.5 kW〜6 kWに対応し、最大加工長さは6000 mmです。丸管、角管、長方形管、その他の特殊形状管(楕円・レーストラック形状)に対応します。
型式概要 / 主要データ- 型式:SF6020T
- 最大管長:6000 mm
- 管径/プロファイル範囲:φ20–220 / φ20–240(角管:20×20–150×150 / 構成により最大240×240)
- レーザー出力オプション:1.5 / 2 / 3 / 4 / 6 kW
特徴- 空気圧自己センタリングチャックにより安定した把持力と供給安定性を実現。
- 高強度溶接ベッドにより構造剛性と耐振動性を確保。空気圧エキセントリックホイールで供給を補助。
- 低摩擦・防塵のスクリューモジュールで切断精度を維持。
- オプションの自動搬送システム:最大3,000 kg、6 m のチューブバンドル対応で自動仕分け・搬送が可能。
- リアチャックの伸長による超短いテール切断で材料利用率を向上。
- 主機ベッド上に主電気盤とレーザーを統合したコンパクト設計で設置・保守を簡素化。
- インテリジェント管切断システム:操作画面が簡潔でコマンド応答が速く、バッチ加工の可視化に対応。
- 対応材料:炭素鋼、ステンレス鋼、アルミニウム合金、亜鉛めっき鋼板、チタン合金、マンガン合金等。
技術仕様- 型式:SF6020T
- 加工範囲:6000 mm × φ20–220 / φ20–240(角管:20×20–150×150 / 構成により最大240×240)
- レーザー出力:1.5 / 2 / 3 / 4 / 6 kW
- 最大切断速度:100 m/min
- 位置決め精度:±0.05 mm
- 繰り返し位置決め精度:±0.02 mm
- 最大回転速度:100 r/min
- 最大加速度:0.8 G
- テーブル最大荷重:150 / 300 kg(構成依存)